熱帯魚飼育について詳しく解説! 熱帯魚の飼育方法。

熱帯魚の飼育方法

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飼育方法


熱帯魚を飼育し始めて数週間は、環境の変化等によって病気になる事が多く、細心の注意が必要になります。また、水質も時間の経過とともにだんだんと悪化しいきます。

しかし、ここに書いてある基本的な注意事項を守れば、安全快適に熱帯魚飼育が楽しめるようになっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

注:熱帯魚&水槽内の様子は、飼育にある程度慣れてくると、確認がおろそかになりがちですが、毎日の餌やりの際などに必ずチェックする習慣をつけましょう。

 

1日1回以上チェックする項目

@ 照明の明るさは適切ですか?

光合成を行う水草にとっては、十分な光が必要になります。(もちろん熱帯魚にとってもです。)

光に関しては水槽に付属のランプでも十分ですが、ニッソー「PG5」など、一般的なランプより明るく、水草の成長に必要な光量を満たすものを利用します。

なお、さらに大量の光を必要とする水草の場合は、一般的な蛍光管に比べて、2倍近い明るさのランプがあるので使用してみてください。違いが実感できます。   

A 水温は適当ですか?

熱帯魚の種類によっても違ってきますが、大体の熱帯魚は25℃〜27℃ぐらいで飼育します。また、水温は餌を与える時などでいいので必ずチェックするようにしてください。

ヒーターは異常がなくても1年半ごと位で交換するのが良いでしょう。   

B 魚に病気の兆候はないですか?

前日まで普通に泳いでいた魚でも急に病気になることもあります。手遅れになる前に確認して適切な治療を施しましょう


週1回以上チェックする項目


@ 水道水の塩素は中和されていますか?

塩素は、魚の表皮やえらを傷つけますので、カルキ抜き剤を使って中和しましょう。

以前は、ハイポという粒状のものが使われていましたが、現在は、テトラコントラコロラインのような液状のものがでているのでそちらを使用しましょう。   

A フィルターは汚れていませんか?
魚の出した排泄物などによって、フイルターは結構汚れていますので、汚れていた場合、水槽の温度と同じ水で汚れだけを軽く洗います。

なお、水替えと同時にフィルターの交換を行なってしまうと、水中バクテリアの大幅な減少を招くため行なわないようにしてください。 

B 亜硝酸(アンモニア)、硝酸塩、ペーハーのチェック

魚の排泄物が原因でできるアンモニアが多くなると、中毒症状を引き起こしてしまいます。

また、水に溶けているイオンの量であるPHの急激な変化は、PHショックによる魚の死亡、窒素化合物の発生によってできる硝酸塩は、苔の発生を促進してしまいます。

各社から発売されている試験紙や、試薬を使ってチェックしてみてください。

 

2〜3週間ごとにチェックする項目

水替えを行います。

 

このようなことを繰り返して飼育していきます。

慣れるまでは大変かもしれませんが、そこでまた愛情が湧いてきます。癒してもらうお礼に大切に育てていきましょう。

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